イグアナとOLの日常

グリーンイグアナのバブと、OLの共同生活です。

イグアナの自切と再生の経過

 

 

 

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頭の上からこんばんわ。

 

 

 最近寒いですねほんとに。

 

 

11月くらいから我が家ではバブのために暖房をつけっぱなしなので、外に出たときに気温差で「ウッ…」とか変な声が出る毎日です。

 

 

そして1ヶ月の電気代が13,000円を超えましたが、私は元気です。

 

 

もし爬虫類のケージ内を安価で保温するいい方法があればご一報ください。

 

 

 

さてのっけから脱線しますが先日、大阪・南方にある猫カフェの「猫の箱」さんにお邪魔しました!!

 

 

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かわいい

 

 

15時くらいに行ったせいか猫スタッフが全員お昼寝しているというまさかすぎる事態を教訓にして、次は夕方にお邪魔します!!

 

 

猫ちゃんはやっぱり可愛いですね!

寝てたけど。寝てたけどかわいい。

 

 

 

 

あ、そしてうちのバブですが

 

 

 

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尻尾がどんどん伸びてます!!

 

 

写真は自切から2ヶ月と10日ほど経った頃のものです。

(わかりにくくてすみません…)

 

 

 

 自切後すぐに病院で処置をしてもらったおかげなのか、今のところは尻尾が曲がったり、変な伸び方をしたり、壊死しているような気配はなさそうです。

 

 

 

ところどころ脱皮をして、黒色から少し色が変わってきている気がするので、おそらくこれから本格的な尻尾として形成されていくんでしょうね。

 

 

 

再生力というか生命力というか、ほんとにすごいです。

 

 

 

あとは、バブはとにかく元気です。

活発で危ない所に行こうとしたり心配なところもありますが、私が見ていてもごはんをたくさん食べてくれるようになったので安心…

 

 

 

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日光浴でご満悦なバブ

 

 

 

最近、部屋をおさんぽさせたあと、前にも増してケージ内に戻るのを嫌がるようになりました。

 

 

 

やっぱりケージの外に出られると楽しいんでしょうかね???

 

 

 

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↑強制的にケージ内に戻されたあと、1時間くらい恨めしそうにこちらを睨むバブ

 

 

イグアナってほんとに賢いなと思うんですが、私がバブを手に乗せながらケージに近づくと、「戻される!!」と思うのか、

 

 

ダダダダッ

 

 

と猛スピードで走って、私の手が届かない背中のほうに回られます(もしくはうなじ付近)。このやろう。

 

 

 

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※参考画像

うなじ付近に逃げるイグアナ

 

 

このときは最終的に、着ていたフリースごと脱いでケージに戻されたバブでした。

 

 

もう少しバブが大きくなったら、たくさんお散歩させてあげられたらいいなぁ…

 

 

 

今は小さすぎて体温が下がらないか心配なのと、少しでも目を離すと変な所に入ったりしそうで(*_*)

 

 

早く春がきてあったかくなったらいいね♪

その頃にはバブももっと大きくなってるやろうし…!

 

 

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春になったら電気代も下がるやろうし…(心の声)