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イグアナとOLの日常

グリーンイグアナのバブと、OLの共同生活です。

尻尾は、再生します。

 

 

 

 

しばらくブログを更新せずにいた間に、

私とバブにとって大きな事件がありました。

 

 

バブの尻尾が、切れてしまったのです。

 

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部屋の窓と窓の間に入ろうとしていたバブを制止しようとして、とっさに尻尾の部分を押さえてしまった私が馬鹿でした…

 

 

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画像が分かりにくいかもしれませんが、私が気がついたときには窓の上部についている小窓から、上半身がすでに隙間に入っている状態でした。

 

 

尻尾の皮膚に亀裂が入ったのに気がついて、慌てて手を離したときにはもう遅かったようで、バブは窓の隙間に落ち、そこで暴れて尻尾を振り回し、完全に切れてしまいました。

 

 

完全に窓と窓の隙間に入り、上から出すこともできず、窓も外せずで、7時間ほどかかってやっとバブを救出しましたが、疲れて眠たい様子で、本当にかわいそうなことをしたと思います。

 

 

 

twitter(@o0cafe0o)で頂いた情報と、自分で調べたことをまとめますと、

 

 

◼︎おそらく自切であること

(イグアナもトカゲと同じように、危険を感じた際には自分で尻尾を切ることがあるそうです)

自切の場合、血はほとんど出ないようです。

 

 

◼︎尻尾は再生する

元通りの長さや模様には戻らないようですが、半年〜1年ほどで再生はするみたいです。

再生したばかりの尻尾は、脆くてポロッととれてしまわないように注意が必要。

 

 

◼︎場合によっては処置が必要

できれば病院へ連れて行くことをおすすめします。今回、バブは元気でしたが、切れた尻尾が長いということもあり、翌朝に病院へ飛び込みました。

 

バブの場合は縫合などは必要なく、後日、骨がでてきそうな尻尾の先をレーザーで焼いてもらう処置になりました。

 

痛いのではないかと待合室で心配していましたが、煙を吸い込むタイプ?の麻酔をかけてもらったようで、寝ている間に処置が終わったようでホッとしました。

 

 

病院の先生からは

 

・しばらくは傷口に雑菌がつかないように、ハスクチップではなくタオル、もしくはペットシーツなどを敷いてマメに替えてあげること

 

・流木は1週間ほどは撤去。清潔なもので表面が滑らかであれば、様子を見て入れてあげてもOK

 

・傷口が汚れた場合は、精製水などで流してあげるといいが、お風呂に入れる必要はそんなにない

 

・傷口が乾かずグチュグチュになっていたり、食欲がまったくなくなり、寝てばかりいるようなら再度病院へ

 

 

ということを言われ、塗り薬をもらって帰ってきました。

 

 

ちなみに、知りたい方がいるかもしれないので書きますが、今回病院でかかったお金は7,000円弱でした。

 

 

 

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事件から1週間経ち、毎日2回薬を塗られてキレておりますが、バブはとても元気です。

 

 

あんなことがあっても、ケージから出たがって、ガシャガシャと音を立てて「出せ〜出せ〜」とやってるほどタフです。

 

※恒例行事なので私は「出さんかい祭り」と呼んでます

 

 

 

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↑湯たんぽの上でダメになるイグアナ。 

 

 

 

 

今回この記事を書こうと思ったのは、私自身ネットで調べても尻尾の自切に関しての情報があまりなく、どう処置をするべきかがわからなかったためです。

 

 

イグアナが尻尾を自切するということもあまり知らなかったためパニックになってしまい、どうすればいいかわからず大泣きしながらひたすら情報を調べていました。

 

 

もし、今後同じようなことがあった飼い主さんとイグアナちゃんのために、この記事が少しでも役に立てばいいんですが…。

 

 

イグアナの尻尾は、再生します。

 

 

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※もし、この記事を読んで頂いた際に「これは違うよ!!」という部分がありましたら、コメントなどでお知らせ頂ければ大変助かります…